浜本工芸

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家具づくりのこだわり

素材、織り方、色、柄など、無数にある布張地から、安全性・耐久性等に配慮した当社独自の厳しい基準に合ったものを厳選しています。
すべての布張地はドライクリーニングが可能で、カバーリングタイプの製品をお選びいただくと、取り外してクリーニングに出せるので衛生的です。

布ができるまで

1.染色

原糸を高温高圧染色機により染色します。

2.整経

決められた配列、必要な幅と長さで、整経機に糸を巻き取ります。
織物は経(たて)糸と緯(よこ)糸で構成され、基本となる経糸を整えることを整経と呼びます。

3.織り

太さ・色・素材の異なる糸を組み合わせることで、表情豊かな織物を織ることができます。
一反(50m)織り上げるのに1日かかります。

4.品質検査

織り上がった布は糊付けし乾燥させます。その後、検針機と目視による品質検査をおこないます。

布張地の種類とその特徴

TYPE.A
ホルム

ミッドセンチュリー(1950~60年)に流行した生地のリバイバル版です。
服地にも多く使用され、色違いの綿を紡ぐミックス糸が特徴のツイード調布地です。

  • ホルムSE
  • ホルムG
アトレ

ソフトでボリューム感のある2色のポリエステルモール糸を使い、立体感を表現しました。
ポリエステル素材は、伸縮が少なく、シワ回復性にも優れています。

  • アトレOR
アモンド

プレーンな仕上がりに加え、ポリエステル素材を活かした光沢感のある発色が特徴です。
ボリューム感があり、湿摩擦性と耐光性にも優れています。

  • アモンドIV
  • アモンドDB
ステラ

制菌(抗菌より上の「菌を減らす」効果がある)・防臭・帯電防止機能を備えた純銀糸ミューファン を織り込んだ高機能布地です。

  • ステラB
クレオ

異なる2種類の糸を組み合わせ、光沢感と色の深みを表現しました。
ざっくりとしたボリューム感があり、格式高い雰囲気のする布張地になっています。

  • クレオGR
TYPE.B
テール

リネンの様な光沢感のある太番手の糸を使用し、さらっとした手ざわりが心地よい布地です。
主張しすぎないしなやかな植物モチーフが、柔らかな空間を演出します。

  • テールBR
  • テールB
ネーブル

低速の貴重な織機を使い、ゆっくりと丁寧に織り上げた布地です。
ボリューム感があり、表面の凹凸感が豊かな表情を生み出します。

  • ネーブルCG
バトン

異なる2種類の糸を使用したツイード調の布地です。
生地にボリューム感もあり、洗練された個性的な表情は、インテリアに程よいアクセントを与えます。

  • バトンDB
  • バトンOR
  • バトンG
サーブ

可愛らしいつぶつぶ感は、汚れが目立ちにくいという実用性も兼ねたもの。
異なる2色の糸で織り上げた立体感のある表情と、メンテナンス性に優れた布地です。

  • サーブBR
  • サーブOR
ラスク

同系色の濃淡で、上品に表現された市松模様が、インテリアに高級感を与えてくれます。
ウォッシャブル対応で、メンテナンス性にも優れています。

  • ラスクBK